Wedgwood

ウェッジウッド(Wedgwood)

創業 1759年イギリス・スタッフォードシャー取扱 37点

1759年創業、英国でもっとも名を知られた陶磁器メーカーです。白い浮き彫りを乗せた水色の器「ジャスパーウェア」で広く親しまれていますが、ふだんの食卓で使える器も数多くつくられてきました。

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ウェッジウッド(Wedgwood)とは

ウェッジウッドは、1759年にジョサイア・ウェッジウッドがスタッフォードシャーで創業した窯です。陶工の家に生まれ、土や釉薬の調合を自ら試し続けた人で、記録を取りながら作陶を改良していく姿勢は、のちの陶磁器づくりの土台になりました。

王室に器を納めたことをきっかけに名を上げ、英国の陶磁器を国外へ広げた窯としても知られています。

ジャスパーウェアと、ふだんの器

ウェッジウッドといえば、水色や藤色の地に白い浮き彫りを乗せた「ジャスパーウェア」を思い浮かべる方が多いと思います。装飾品として飾られることが多い器ですが、花瓶や小物入れなど、暮らしの中で使えるかたちも多くつくられました。

一方で、ウェッジウッドは日常の食卓のための器も数多く手がけてきました。白い素地に控えめな絵付けを施した皿やカップは、和食にも合わせやすく、毎日の食事で気負わず使えます。

アンティークのウェッジウッドを選ぶときに見るところ

器の裏の印(バックスタンプ)は時代ごとに意匠が異なり、おおよその年代を知る手がかりになります。釉薬に細かいひび(貫入)が入っているものは経年による変化で、器としての使用に支障はありません。

ふだん使いになさる場合は、縁の欠けと絵付けの擦れをご確認ください。金彩のある器は電子レンジに使えません。状態は商品ページに記載しています。