G-PLAN
ジープラン(G-PLAN)
英国ミッドセンチュリーを象徴するブランド「ジープラン」。チーク材の温かな色合いと、無駄をそぎ落とした軽やかなプロポーションが特徴です。ケントストアでは英国直輸入のジープランを、自社修理工場で仕上げてお届けしています。
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修理後発送ダイニングチェア6脚セット|ウォールナット材・1960年代 G-PLAN(ジープラン)
¥328,900(税込)
修理後発送スラットバックチェア4脚セット|エルム材・1960年代 G-PLAN(ジープラン)
¥218,900(税込)
修理後発送ダイニングチェア4脚セット|ウォールナット材・1960年代 G-PLAN(ジープラン)
¥174,900(税込)
修理後発送ソファ|ファブリック・1960年代 ミッドセンチュリーモダン G-PLAN(ジープラン)
¥79,200(税込)

ジープラン(G-PLAN)とは
ジープランは、1953年にイギリス・ハイウィコムの家具メーカー E.ゴム社(E. Gomme Ltd.)が立ち上げたブランドです。アーコールと同じ、英国家具づくりの中心地から生まれました。
それまでの英国では、家具は「どの店で買ったか」で語られるのが普通でした。ジープランはメーカー名を前面に出して全国規模の広告を打った先駆けであり、消費者がブランドを指名して家具を買うという文化を英国に根付かせた存在です。「一度に一式そろえるのではなく、少しずつ買い足していける」という提案も、当時としては画期的なものでした。
チーク材とミッドセンチュリーデザイン
ジープランを象徴する素材がチーク材です。落ち着いた飴色と、まっすぐで穏やかな木目が、日本の住空間にもよくなじみます。アフロモシアなど、チークに近い表情を持つ材も併用されました。
デザイン面では、1950〜60年代に世界を席巻した北欧モダンの影響を強く受けています。細く絞られた脚、直線と緩やかな曲線の組み合わせ、装飾を抑えた面構成といった要素が、英国の家具づくりの堅実さと結びついているのがジープランの持ち味です。

代表的なシリーズ
もっとも知られているのが、1960年代のフレスコ(Fresco)シリーズです。丸みを帯びた取っ手と面取りされたエッジが特徴で、ジープランのイメージを決定づけました。ほかにカドリール(Quadrille)シリーズなどが展開されています。
また、デンマークのデザイナー、イブ・コフォード・ラーセンを起用したシリーズも手がけており、英国ブランドでありながら北欧デザインを正面から取り込んだ点は、ジープランを語るうえで欠かせません。

ヴィンテージのジープランを選ぶときに見るところ
チーク材の家具は、乾燥によって表面の艶が失われたり、突板(つきいた)の端が浮いたりすることがあります。引き出しの滑り、脚の接合部、天板の反りも確認しておきたい部分です。
ケントストアでは、英国で買い付けた家具を自社の修理工場で点検・修理し、必要に応じてオイル仕上げを施したうえでお届けしています。状態や修理内容は商品ページに記載していますので、あわせてご確認ください。
