【ケントサロン東京】2月イベント開催のお知らせ

- 開催日時
- 2026年2月4日(水) 19:00
- 会場
- ケントサロン東京
- 参加費
- 無料
- 申込締切
- 2026年2月4日(水) 19:00
『英国の暮らしを食を通じて楽しむ第1金曜日 ~チョコレートティフィン~』
★開催内容
2月はスコットランド発祥の焼かないお菓子『チョコレートティフィン』を、ケントデリのオリジナルレシピでご用意いたします!
サクサク食感のビスケットと甘酸っぱいレーズンを濃厚なチョコレートでぎゅっと閉じ込めた、バレンタインにもピッタリな手作りスイーツです。
100年の時を超えたアンティーク家具に囲まれながら、心とろけるひとときをどうぞお過ごしくださいませ…💓
★開催日時・場所
日時:2026年2月6日(金) / 10:00-17:00
場所:ケントサロン東京
参加費:無料
※事前ご予約制
★イベントのご予約について
ご用意させていただくチョコレートティフィンは数に限りがございますので、ご参加をご希望いただける方はなるべく事前にご予約をいただけますようお願い申し上げます。
※ご予約方法が変わりました。
これまでの方法に代わり、オンライン会員登録をしていただくと簡単にご予約いただけるようになりました。
会員ログイン後は、ご住所などの情報が自動で入力されるため、お手間なくスムーズにご予約いただけます。
ぜひこの機会にオンライン会員登録をご利用ください。
チョコレートティフィンとは?

チョコレートティフィンは、チョコレートにダイジェスティブビスケットやレーズンを混ぜ、冷やし固めたお菓子です。
イギリスの家庭でもよく作られ、簡単ながら、お子さまも大人もやみつきになってしまいます…🥰
🍫チョコレートティフィンの歴史
起源は諸説ありますが、20世紀初頭、スコットランドの町トゥルーン(Troon)にあるベーカリーで初めて作られた、といわれています。
また『ティフィン(Tiffin)』という言葉は、もともと「軽食」を意味する英領インド時代の英語(Indian English)で、
19世紀、インドの暑い気候の中では重い食事を避けるため、軽い食べものを指す言葉でした。
この言葉と習慣がイギリスに伝わると、「紅茶と一緒に楽しむ甘い軽食・おやつ」という意味へと変化していった、ともいわれています。
そして冷涼なスコットランドでは、「火を使わず、小さく切れて日持ちし、甘さが強く少量で満足できる」として、日常のおやつとして定着した、ということらしいです。
こういった火を使わず作ることのできる、いわゆる「フリッジケーキ(Fridge cake)」は、オーブンを使わずに冷蔵庫(Fridge)で冷やすだけで作れる手軽さが魅力的。
ボリュームもありますので、バレンタインを大勢の方と賑やかに楽しみたいときは良いですね❣
さらに近年、ウィリアム王子のロイヤルウェディングで振る舞われたことでもまた話題となり、
チョコレートティフィンは今なお、王室をはじめイギリスの家庭で長く愛され続けています。
